​Pierre Chapo

 

ピエール・シャポー(チャポ)(1927-1987)

フランスの家具デザイナーであり職人。職人の家族に生まれたピエールチャポは、パリ国立高等美術学校で建築を勉強し1958年卒業後、フランスのクラマールに最初のスタジオを設立。その後パリにギャラリー・チャポを開設しました。 ギャラリーでは、彼自身の作品を紹介するほか、装飾品、陶器、照明、スカンジナビアのデザインを展示しました。 ヨーロッパとアメリカでの旅行や、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、バウハウス、シャーロット・ペリアンの作品にインスピレーションを見出しました。 家具職人から考えられた、構造からくるデザインはまるで彫刻作品のよう。チャポの作品は、当時から使用されていたアトリエを次男が引き継ぎ、今も作り続けられています。

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