Marcenaria Baraúna

 

Marcenaria Baraúna(バラウナ工房)は、Brasil Arquitetura(ブラジル・アーキテトゥーラ社)が

建築デザインの分野で何年かの経験を積んだ後、自分たちの家具プロジェクトを自分たちの手で

実行したいという強い思いを叶えるため、1986 年に誕生しました。彼らは、家具や木製品をデザイン

するだけでなく、それを実現するためのプロセスやディテールを追求しました。Baraúna での

コンセプト/ 問題へのアプローチの仕方は、建築や都市計画のプロジェクトで行われるものと同じです。

構造の論理、バランス、素材の性質と耐性、快適さ、生産における経済性、見た目だけを重視したような

表面的なデザインはありません。長く使える家具、経済的にも意義があり、なおかつ美しい家具、そして

その目的を正確に説明し、その時代のニーズや要望に応える家具。木の世界に飛び込むことはとても

魅力的です。重さ、密度、繊維の長さ、柔軟性、硬さといった個性が、最も適切な用途を導き

ます。特に、ブラジルには豊富な種類の植物が存在するため、その多様性が可能性を広げています。

取扱作品に関わるデザイナー:Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz, Marcelo Suzuki, Francisco Fanucci

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